xismoのおかげで3Dモデリングができるようになったぞー!というお話

丁度1~2ヶ月程前に、ゲーム用の3Dモデルを作れるようになりたいなーと思って色々と調べ物をしていたのですが、かなり良さげな3Dモデリング用のソフトウェアを発見しました。xismo(キスモ)と呼ぶらしいです。

良いところ① 完全無料

ゲーム業界関連のニュースを見ていると時々「Maya」という単語が飛び出しますね。アレは任天堂やスクウェア・エニックスなどで使われているAutodesk社製の3DCGソフトウェアです。

しかし、Mayaのライセンスはサブスクリプション型で、年間\241,920かかっちゃいます。流石にモデリングのモの字も知らない人がいきなり出せる額ではないですね…。

ちなみに、「Maya LT」という低価格版もあり、こっちは年間\35,640です。うーん、まだちょっと躊躇しちゃう。

30日間の無料体験版もあるっちゃあるのですが、今まで全くモデリングをやったことがない人が1ヶ月間でキャラクターを作ったりできるかと言われれば、まぁ厳しいですよね。

そう考えると、初心者がモデリングにチャレンジするにあたってこの「完全無料」というのはかなり大きな強みです。途中で挫折しちゃっても大丈夫。

良いところ② ヘアーモディファイア

バナナの房のようなメッシュを複数個用意して髪の毛を表現する場合は、xismoのヘアーモディファイアがとても便利です。他のソフトウェアよりもかなり素早く作ることができます。

  • 線を3本引くだけで房が出てくる
  • ハンドルで房の角度や太さの調整が可能
  • 房を捻じりを入れる表現も簡単にできる
  • 頂点数が少ないため微調整がしやすい

もっと詳しく知りたい人向けに、xismo開発者mqdl氏による解説動画を貼っておきます。

未実装の機能(2017/09/13時点)

以下の機能は今後実装予定だそうです。

  • FBX形式での入出力
  • アニメーション
  • プラグイン

実際に作ってみました

▼ボーン入れとウェイト塗りを済ませてあるので、一応ポージングもできたりする

…かなりざっくりと作ったモデルなので、お世辞にも出来が良いとは言えないですね。

まだまだ学ぶべきことは多そうです。

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