ゲーム制作日誌⑦ チュートリアルステージ的なものを作ってみました[オリジナル作品]

こんにちは!M-Jadeです!

私が作ってきたオリジナルのゲームですが、ここまでの実装でプレイヤーキャラクターに持たせる基本的な機能が仕上がってきました。そのため、私が想定したコンセプト通りのゲームを、今の段階でもある程度違和感なく動かせるようになっています。

そこで、チュートリアルステージみたいなものを1つ、WebGLで公開してみることにしました。私のやりたいことが伝わるといいなあ。という思いで作ったものです。

対応プラットフォームはPCのみで、キーボード入力で操作できます。

足場の上にある緑色のクリスタルのところまで行くとステージクリアです。

←、→:移動

スペースキー:ジャンプ

R:正面にある物を持ち上げる/置く

← or → + R:投げる(45°)

↑ + R:真上にある物を持つ/投げる(60°)

↓ + R:真下にある物を持つ/投げる(30°)

E:投げた物の動きを止める/動かす

このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています

プレイ動画

スマートフォンで私のブログを見ている人達も私のゲームのことがわかるように、プレイ動画もアップロードしておきました。

今後やった方が良さそうなこと

Enemyのアイデアを数十個程出して、スクリプトを書く

次にやりたい作業はこれかなあ。パッと思いつくものでもないと思っているので、それなりに時間はかかりそうです。

プレイヤーキャラクターの見た目をどうするか考える

流石にこのまま借り物のユニティちゃんを使い続けるのもなあ…と思っているので、これも考えておかないとですね。

必要なモーション:ジャンプ、走行、掴む(上方向)、持ち上げる(足元、正面のもの)、持つ、置く、投げる

あるとよさそうなモーション:被ダメージ、指パッチン(投げた物の動きを止める/動かす時用)

ステージを増やす

一番時間がかかりそうなのはコレです。ステージの自動生成システムでも作れればかなり楽になるんだけどなー。AIの勉強でも進めていきましょうかね。

背景、BGM、サウンドエフェクトをつける

これは後回しでもいいかも。今回のゲームだとあんまり重視してないです。

あとがき

余談ですが、「Steam Greenlight」が無くなって「Steam Direct」になるらしいですね。

「Steam Greenlight」はゲームの動画やら説明文を載せてユーザーに投票してもらう仕組みでしたが、やっぱり動画とか説明文だけじゃあ良いゲームかどうかをちゃんと判別できないよ。ってことで、廃止になったみたいです。

「Steam Direct」の方は各種書類とゲームごとの申請料をValveに提出して、投票なしで配信できるみたいです。申請料に関しては後で取り戻せるんだとか。

もし今作ってるゲームが納得のいく出来になったら、Steamで配信、というのもアリかも知れませんねえ。

さて、今回の記事はこの辺で終わりとしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告1
レクタングル(大)広告1

シェアする

フォローする