[大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU]The Great Gonzales vs. Wadi 行動の意図を推測してみました[Royal Flush]

こんにちは!M-Jadeです!

早速ですが、一つの動画を紹介します。

「Wadi」というプレイヤーと、「The Great Gonzales」というプレイヤーがスマブラforWiiUで戦っていますねえ。どちらが勝ったのかは…動画を最後まで見てのお楽しみ。

で、私が今回の記事でやっていくことは、この人たちがゲーム内でとった行動の意図を推測するというものです。

すべての場面で推測しようとすると記事が物凄く長くなってしまうので、試合内容の中で私が気になったところを一部ピックアップしていくことにします。

…と、その前に、「Royal Flush」という大会と「The Great Gonzales」、「Wadi」の両プレイヤーについて軽く説明しておきましょう。

Royal Flush」とは

アメリカのトライステートエリア(ニューヨークの首都圏)で開催されたスマブラDXとスマブラfor WiiUの大会です。

PandaGrobal」認定の世界大会ランクは「A」です。

The Great Gonzales

ニュージャージー州出身のネス使い。

ニュージャージー州のランキングで現在12位に入っているプレイヤーです。

Wadi

バージニア州出身のミュウツー、ロボット使い。

世界ランキングで現在21位に入っているプレイヤーです。

Gonzalesはこのランキングには入っていないため、大会実績的にはWadiの方が上ということになりますね。

はじめに

私は「The Great Gonzales」選手や「Wadi」選手と同じ脳みそを持っている訳ではないので、的外れな推測をしてしまう可能性もあります。予めご了承ください。では、本題に入りましょう。

Pick Up

1:45 ~ 1:54

ネスがミュウツーの横Bを食らった後の場面ですね。

Gonzalesネスは空Nの後にジャンプをしていますが、これはミュウツーの「空中ジャンプで崖付近に移動→空上」を避けた後に空中攻撃を当てる算段だったと思われます。

しかし、ここでWadiミュウツーはジャンプしたネスを狙って空Nを出しながら突っ込むという手を打ってきました。崖上まで来るとは思ってなかったGonzalesネス、これに当たってしまいます。

さて、次に注目したいのはミュウツーが下強を当てた後の場面です。空中ジャンプから空上→空上と繋ぐ…かと思いきや、空上→空中ジャンプ→NBの手順を取っています。私、この手順は初めて見ました。回避読みではありますが、当たったらかなりおいしいですね。相手がネスだったからか、当たらないと見越してキャンセルしてしまったのが少し残念なところです。

4:40 ~ 4:45

つづいてのピックアップはかなり衝撃的な場面です。

NBを見せつけるWadiミュウツーに対して、Gonzalesネスはジャンプして下Bを展開します。

このままNBを発射しても吸われてしまうため、WadiミュウツーはNBをキャンセルして着地を狩りに行こうとします。

が、ここでGonzalesネスはそれを読んでいたのかタイミング良く下Bを解除、右方向へと空中ジャンプした直後に横Bを撃つという強襲を仕掛けます。これが見事に刺さり、早期撃墜へと繋がる一手となりました。

ネスの横Bは見た目に反して下の方にしか攻撃判定がないため、足の食らい判定がそんなに大きくないキャラクターにはすぐに抜けられてしまいがちです。(ミュウツーもそれに当てはまる)

しかし、この場面ではミュウツーの頭に横Bを当てたため、横スマッシュを当てられる程の長い拘束時間を確保できたという訳です。

8:50 ~ 9:00

Wadiロボットの素早い動きによるターン継続が光る場面ですね。順番に見ていきましょう。

掴みを恐れてか右側に横回避をしたネスにロボットの下Bが刺さります。

Gonzalesネスが台の上にジャンプするのを見越して、取ったコマをジャンプして投げてからの斜め上にNBを撃ち込む二段構え。Gonzalesネスはこれを読んだのか、ジャンプと空中回避を同時に行いました。

台の上に着地し、地上に戻ろうとするGonzalesネスに対して、Wadiロボットはジャンプ空中後ろからの横スマッシュ。が、Gonzalesネスはこれもジャンプ+空中回避で避けていきます。

Gonzalesネスが移動した方向についていく形でダッシュしたWadiロボットは、ここでガードを見せつけます。これを見たGonzalesネスは空中攻撃を出さずに着地しようとしますが、それを読んだWadiロボットはガードを解除し、ダッシュ掴みを見事に通しました。

このやり取りを改めて文字に起こしてみると、両者とも判断速度がかなり早い上に、正確なことがよく分かりますねえ。

あとがき

今回は3箇所をピックアップしましたが、それだけでも結構な文章量になりました。

仮に試合の全場面で推測して文章化するとなると、凄まじいことになりそうですね…

でも、裏を返せば、ほぼ無限に記事を書けるネタを見つけたと言っても過言ではない訳です。

なので、今後も同じようなテーマの記事を書く可能性は高いです。乞うご期待。

さて、今回の記事はこの辺で終わりとしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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