ゲーム制作日誌④ 必要な機能の実装-1[オリジナル作品] 

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目の前にあるオブジェクトを持ち上げる

まずは、オブジェクトの前提条件を提示しておきます。

  • Box Collider 2Dをアタッチ(size X:1 Y:1)
  • Rigidbody 2Dをアタッチ(Freeze Position,Gravity Scale = 1)

「オブジェクトを持ち上げる機能」をもう少し細かく分解すると、

  • プレイヤーの向きを取得する
  • ボタンを押した時、目の前の座標にあるものがオブジェクトかどうかを調べる
  • オブジェクトのRigidBody2DのFreeze Positionを解除
  • オブジェクトをプレイヤーの頭上に移動させる
  • オブジェクトのタグを「Object」から「Have」に変更する
  • プレイヤーのレイヤーを「Player」から「PlayerHave」に変更する
  • オブジェクトのGravity Scaleを0にする
  • オブジェクトのコライダーをFalseに変更する
  • プレイヤーが移動すると、それに追従して所持しているオブジェクトも移動する

というものです。

実装結果はコチラ

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持ち上げたオブジェクトを目の前に置く

この機能も分解してみますか

  • ボタンを押した時、プレイヤーのレイヤーが「PlayerHave」かどうかを調べる
  • オブジェクトのコライダーをTrueに戻す
  • オブジェクトのタグを「Have」から「Object」に戻す
  • プレイヤーのレイヤーを「PlayerHave」から「Player」に戻す
  • オブジェクトをプレイヤーの目の前に移動させる
  • オブジェクトのGravity Scaleを1にする

こんな感じになります。

実装結果

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いやーしかしGithub便利ですなーこれ。
実装部分のコードをブログに書いて…ってやると物凄く長いし、どこを変えたのか書くのが面倒だし…なので、今後も何か実装した時はGithubにあげることにします。
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