ゲーム制作日誌③ 自作の2Dアクションゲームに使えそうなアイデアをメモしてみました

こんにちは!夏場になると服を着るのが面倒になる男、M-Jadeです!

さて、そろそろチュートリアルも飽きてきた頃です。

ここは思い切ってオリジナルの作品作りにチャレンジしてみるとしましょう。

となれば、どんな特徴を持ったゲームにするのかを書いておく必要がありますね。

アイデアメモ

●コンセプト

「あらゆるものを持ち上げて、投げつける」

●プレイヤー

ステージ上にあるほぼすべてのオブジェクトを持ち上げることができる。

持ち上げたオブジェクトを目の前に置いたり、投げつけたりできる。

投げたオブジェクトが敵に当たるとダメージを与えられる。

上方向、下方向にキーを傾けながら投げると角度を変えることができる。

上:60° 通常:45° 下:30°

持ち上げたオブジェクトを爆弾に変えることができる。

ただし、条件を満たしていないと爆弾に変えることはできない。

爆弾と化したオブジェクトは他のオブジェクトに衝突すると爆発して消滅する。

爆弾の種類は、ボムとアイスボムの2種類

・ボム

可燃タグの付いたオブジェクトを燃やすことができる。

火弱点のタグが付いた敵に2倍のダメージを与えられる。

・アイスボム

氷弱点のタグが付いた敵に2倍のダメージを与えられる。

これで敵を撃破すると凍らせることができる。

凍らせた敵は他のオブジェクトと同じように持ち上げられる。

威力は、ボム=アイスボム>オブジェクト

[検討事項]

・爆弾に変えるための必要条件

ゲージ消費型にするか、アイテム消費型にするか…など

・爆弾に変える能力を序盤から使えるようにするかどうか

投げたオブジェクトの動きを空中で静止させることができる。

空中で静止させたオブジェクトはもう1回ボタンを入力すると真下に落下する。

ここで落下させたオブジェクトでも攻撃ができる。

ボタン割り当て(仮)

プレイヤーが可能な行動が多くなりすぎてないかチェックするために、スーパーファミコンのコントローラーをモデルにしてボタン割り当てをしてみます。

十字キー左右

移動

R

目の前にあるオブジェクトを持ち上げる/目の前に置く

←or→+R

進行方向に投げる(45°)

↑+R

真上にあるオブジェクトを持つ/投げる(60°)

↓+R

足元にあるオブジェクトを持ち上げる/投げる(30°)

L

オブジェクトを…

持っていない時:直前に投げたオブジェクトの動きを静止させる

持っている時:オブジェクトを変化させるメニューの出現。十字キーで変化先を選択

↑ ボム

↓ アイスボム

選択中もゲームの進行は止まらない。

やろうと思えば2ボタンと方向キーだけでもコンセプト通りのゲームが作れますね。

まぁ、多分「ダッシュ」とか「ジャンプ」もあった方が面白いでしょう。一応ポーズ画面も欲しいですね。…ふむ、まだまだ考えるべきことはてんこ盛りですなあ。

さて、今回の記事はこの辺で終わりとしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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