「やってみたい」という己の欲望に従い、Unityでじっくりとゲームを作ってみることにしました

こんにちは!実はシュールなギャグが好きな男、M-Jadeです!

突然ですが、今回からUnityでのゲーム制作日誌的なものを書いていこうかと思っています。

その理由はごく単純、興味を持ったから

後、Unityなら「Nintendo 3DS」や「Nintendo Switch」のゲームも作れるみたいですしね。

上記のゲームソフトで遊んだことがある身としては、なかなか魅力的なゲームエンジンです。

んじゃ、まずはUnityのチュートリアルを一通りやってみることにします。

チュートリアル① 玉転がし

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こちらを参考にして玉転がしを作ることとします。

製作途中でつっかえたところ


左上にあるtransformツールバーをポイントしても特に説明文が無くて、最初「スケールモードってどれだ!?」となってました。

→普通にマニュアルを読んで解決

Create Emptyした時にPositionが(0,0,0)じゃなかったことに気付かず色々トラブる。

どうも、Scene Viewを動かすとそれに合わせてPositionも変わるらしい。めんどくせぇ

→Create Emptyした時はinspectorを毎回確認した方が良い

Unity5.6版 シーンをロードした際に画面が薄暗くなるバグの対処法


  1. Window→Lighting→Settingsを選択
  2. Auto Generateのチェックを外して、Generate Lightingをクリック

5.3から対処方法が少し変わってるので要注意ですね。

しかし、このバグだいぶ前からあったみたいですが、今でも残ってるんですね…。

ちょっとビックリです。

そして、自分なりのアレンジも多少入れて完成したのがコレです。

WebGLでビルドしたので、PC限定ではありますが、ブラウザ上でプレイできます。

キーボードの方向キーで存分に球を転がしてみるとよいのです。

感想

全体的にかなり丁寧かつ分かりやすいチュートリアルでした。

最初から答えだけを教えないスタイルなの良いですね。いや、まぁその点に関しては当然のことか。それにしても、このWikiを作った人はかなり教えるのが上手い人だと思います。ちょっと参考にしたいくらい。

なもんで、Unityに興味がある人は、まずこのチュートリアルを一通りこなすことをオススメします。

ではここで次回予告。次は2Dシューティングゲームのチュートリアルをこなしていきたいと思います。お楽しみに!

さて、今回の記事はこの辺で終わりとしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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