「目的」と「手段」の違いとは!?私のブログ運営を例にして説明します

こんにちは!文章を書くことが思ったよりも楽しく感じられる男、M-Jadeです!

今回は「目的」と「手段」の違いについて、分かりやすいように私のブログをモデルケースにして説明しています。

では、毎度のことではありますが、まずは「目的」と「手段」という言葉の定義から確かめていきましょう。

目的

実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。

出展:goo辞書

私のケースだと、

  • より多くの人々に私がどんな人間なのかを知ってもらう

これが目的です。

手段

ある事を実現させるためにとる方法。てだて。

出展:goo辞書

私のケースだと、

  • ジャンルを問わず、考えたことや調査したことを積極的にアウトプットするブログを書くより多くの人に存在を知ってもらうには、ブログを継続することが重要と考えたので
  • ブログ運営のモチベーションを上げるため、広告収入を確保する

これが手段です。

目的と手段が入れ替わってしまうことがある

さあて、私が本当に書きたいところはここからです。

自分でこんなこと言うのも何なのですが、かなりしっかりとしたブログ運営の目的と手段を構築できたと思っています。

が、しかし、これは時として完全に入れ替わってしまうことがあります。

私の例で言うと、

「広告収入を確保する」が目的になり、

「より多くの人間に私がどんな人間なのかを知ってもらう」が手段になってしまう

こんな感じですね。

このような問題は、人が何か継続的に物事を進めようとすると、必ず付きまとってくるものです。なので、ここ以外にも色んなサイトに「手段の目的化」に関する解説が載っています。興味がある人は、そちらも参考にしてみるといいかも。

手段の目的化とは何か。なぜ起きるのかを、具体例を用いながら解説する。
日本はなぜ戦争に負けたのか?国力の差やリーダーの誤判断で片づけずに、戦略の失敗として考えたとき、日米間では戦略の捉え方に対する大きな違いがあることがわかる。今こそ学びたい、勝者と敗者の戦略の違い。

では、どのように対策すれば良いか?

この私が一つ、対策法を提案してみます。

それは、何かを始める時に、何が「目的」でどのような「手段」を取るのか。そういった情報を必ずどこかに「証拠」として残しておくことです。

私のブログで言うならば、まさにこの記事が動かぬ証拠です。

もちろん、私も人なので、この証拠を自分で無かったことにしてしまい、平然とした顔で目的と手段を入れ替えてしまう…という可能性も、無いとは言い切れません。

そう考えると、この問題の発生を100%防ぐのは、不可能なことのようにも思えますね。

ですが、何もしないよりかは、目的と手段を混同してしまう確率はグッと減ると思うのです。自分が今置かれている状況を把握してるかどうか、それを明文化してるかどうかでこの問題に対する理解度も変わってくるんじゃないかと推測しました。「目的の手段化」をそもそも問題意識してるかしてないかを、はかる手段にもなりえますしね。

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