謎の英単語「Lifehack(ライフハック)」とは一体!?その意味を調べてみました

こんにちは!0時に寝て8時に起きる男、M-Jadeです!

読者の皆さんは「ライフハック」という単語を目にしたことはありますか?

「まーたカタカナ語かよ。わかんねーよ」

「ハック…?乗っ取られちゃうの?コワイ!」

などと、思う方もいらっしゃるかもしれません。私にとっても、パッと見では意味がよく分からない単語でした。

でも、分からないことがあったらすぐさま調査し、ブログに書き綴り、自らの記憶にもハッキリと残しておく、それがM-Jade流なのです。

という訳で、今日も元気にsurvey、surveyっと…

あ、survey(サーベイ)ってのは「調査」のことです。文字の並びだけ見ると、serval(サーバル)に似てますね(?)

LifeHack(ライフハック)は、情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率良く行うかを主眼としたテクニック群[1]である。

出展:Wikipedia

なるほど、自分の生活をコンピュータシステムに見立てて、それを解析し、改変もする…

そういった意味合いを込めて「ライフハック」なんですね。

元々コンピュータは同じような計算を繰り返しやんのも馬鹿らしいからコイツにやらせよう。みたいな発想で作られたものなので、こうした発想が浮かんでくるのもある意味自然なことなのかもしれませんね。

知名度が高そうなライフハック

  • 15~20分程度の昼寝をする
  • Todoリストを作り、これから行うべき作業を確認できるようにする
  • 夜になったらブルーライトをカットして、快適に眠れるようにする

有名どころを挙げるとなると、こんな感じでしょうか。

「ライフハック」って単語は知らなかったけど、上記のようなことは今までもやってたよ!っていう方もいるでしょう。

ライフハックについてもっと詳しく知りたい人は、以下のようなサイトを参考にしてみるといいかも。

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

「働き方改革」との関連性!?

2016年9月に総理官邸で第1回「働き方改革実現会議」が開催され、日本における働き方改革に関する政策の検討が始まりました。働き方改革は、安倍首相が掲げるニッポン一億総活躍プラン実現のための最重要課題として位置づけられています。政府が推進する働き方改 ボクシルでは法人向けITサービスをを無料で比較・検討し、『資料請求』で...

昨今では「働き方改革」と称して、効率よく仕事をすることによって、労働生産性を向上すべし、という政策が進められています。しかし、「効率のいい仕事の仕方」って具体的にはなんだろう?となってしまう人も結構いるんじゃないかと思います。そんな時に、このLifehackに関する情報が役に立つのかも知れません。今から10年ほど前に使われだした言葉ですが、今の日本にこそ、このような考え方を広めていくべきなのかも。

では最後に、私が普段からやっているライフハックを紹介してみます。

ポモドーロ・テクニック

簡単に説明すると、25分間集中して作業する、5分休憩したら、また25分間集中して作業するというものです。

ただひたすらこれをやっているとちょっと辛いので、4セットごとに15分の休憩を入れます。

きちんと集中して作業できたらポモドーロ・ポイントを1ポイント加算して、できてなかったら加算しない。こうすることによって、自分がどれほど作業に集中できたのかを計ることができます。

ちなみに、私なりの「今日は集中できたか」の判断基準は8ポイント以上です。8ポイント稼ぐとなんとなーく「やりきった感」が出ます。ここの判断に関しては結構個人差が出そうです。

もちろん、これ以外にもライフハックは多数存在します。興味がある方は、自分にあったライフハックを探してみるといいかもしれません。

さて、今回の記事はこの辺で終わりとしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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