CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは一体?調査してみました

こんにちは!三度の飯は対して重要視してないことに定評がある男、M-Jadeです!

今回の話題は「CMS」についてです。

WordPressを使ったことがある人なら、「WordPressはCMSの一種である」ぐらいの認識はあるかもしれません。

私もその程度の認識はあったのですが、「じゃあ、具体的にはどういうものを指してCMSと呼ぶんだ?」という疑問を持ちました。

もしかしたら、他にも同じような疑問を持っている方がいるかもしれません。これも良い機会です。CMSについて、簡単にまとめてみましょう。

まずは、CMSという単語の意味をおさらいしてみます。

CMSとはWebコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。広義には、(Webサイトに限らず)デジタルコンテンツの管理を行うシステムの総称。

出展:e-words

なるほど、デジタル上にあるコンテンツを管理するようなソフトは全部CMSと呼べる訳です。

つまり、WordPress以外の有名どころを挙げてみると

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • …というか、SNSサービス全般
  • 各種Wikiソフトウェア
  • Liveboor、FC2などが提供するブログサービス

なあんだ、みんな知らず知らずのうちにCMS使ってるじゃないですか

ネット上にあるコンテンツの大半はCMSによって管理されているということですね。わぁお。

では、CMSって一体いつ頃から登場し始めたんでしょうか?これも調べてみましょう。

歴史そのものは古く、1995年にWebコンテンツ管理システム(Web CMS)の商用ソフトウェア製品としてすでに開発されていました。

出展:~ XHTML文書と外部スタイルシートの作り方 ~

1995年っていうと私が生まれた年じゃないですか。

…ごめんなさい、どうでもいい情報でしたね。

真面目に語ると、1995年っていうとインターネットってなあに?みたいな人が大多数だった時代です。なんせ、ADSLでの接続サービスがまだ出てきてない時期ですからね。むしろ知ってる奴は相当なオタクか研究職の人かみたいな感じです。

そうか、その頃にはもう作られてたんだなぁ。

今のWordPressみたいにすごーく便利なものではなかったのでしょうが、それでも、一度はそのソフトウェアが動いてるとこを見てみたいもんですね。

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