次世代型ゲームエンジン「Xenko」登場!早速私も触ってみました

どうもこんにちは!M-Jadeです!

記念すべき一発目の記事は、いきなりディープな話題になってしまいました

でも、ブログを開設してから見たニュースの中でも特に「ビビっと」来たのです

 2017年4月25日,シリコンスタジオはC#で開発できるオープンソースのゲームエンジン「Xenko」を正式リリースした。個人開発者なら利用は基本的に無料。また,7月31日まで有償のライセンスプラン「&

Xenko(ゼンコ)っていうのはゲームエンジンと呼ばれるソフトウェアの一種です。

で、この手の話に慣れてない人は「ゲームエンジンってナニモンだよ!?」と思うでしょう。

では、分かりやすいように身近にあるようなゲームを思い浮かべて見てください。

マリオ、ポケモン…まぁ、なんでもいいです。それらのゲームには、大体ある共通点があります。

それは、「メニュー画面」とか「セーブ機能」の存在です。もちろん深掘りしていくともっと色々な共通点が見つかるでしょうが、挙げるとキリがないので省略。

こういう「どんなゲーム作るにしても、こういう処理は最低限ほしいよね」みたいなのを、毎回一から作るのも非効率的なんで、共通で使われるようなものは他のソフトウェアに代行させちゃいましょう。と、そんな目的で作られたのがゲームエンジンなのです。

ゲームエンジンの中でも知名度が高そうなものを挙げていくと、

・RPGツクール

・Unity

・Unreal Engine

この3つでしょうか。もしかしたら「RPGツクールならやったことあるよ!」みたいな人もいるかもしれませんね。

アレもゲームエンジンの一種です。

最近は、大規模なゲーム会社さんだけでなく、個人や小規模なチームでもゲームを開発しているところもあったりします。(「Undertale」って知ってるかな?興味がある人は調べてみてね)

そういった人達を意識してか、ゲームエンジンも機能制限版が無償で提供されていたりします。上で挙げた「Unity」や「Unreal Engine」も無償版があります。

そして、今回紹介する「Xenko」も、無償版が存在します。

コイツの特徴は「C#で開発できるオープンソースのゲームエンジン」というところです。

C#に慣れ親しんでいる人にとってはありがたいゲームエンジンですねえ。

また、オープンソースで開発されているため、ゲームエンジンのバグを見つけたりした時は、気軽に報告できたり、自分でバグを直しちゃうみたいなこともできちゃいます。

でもまぁ、実際自分で触ってみないとよく分かんないですよね。

「百聞は一見に如かず」という諺もありますし、じゃあ早速触っちゃいましょうということで。

Xenko is an open-source C# game engine designed for the future of gaming.

まずは、公式ページからランチャーをインストールして立ち上げます

このランチャーから、Xenkoをアップデートしたり、Xenkoに関するニュースを見れたりする訳です。残念ながら、ランチャーの方はまだ日本語化はされていないようですが。

…おや?左下の方に「Visual Studio plugin」とありますねぇ。

そう、このプラグインをぶち込むことで、Visual Studioでのコーディングも可能となるのです。

↑こんな風に。

…あっ、これは私が作ったゲームではないですよ?

新しくプロジェクトを作ろうとするとこんな感じの画面が出るのですが、

その中にあるサンプルプログラムをVisual Studioで開いたのです。

↑こんな感じでVisual Studioでのデバッグも、もちろん可能です。

「Xenko Game Studio」の方で開いてみると、こんな感じ。

…と、ここまでざっくりと紹介してきましたが、実のところ、私はゲームエンジンを使った経験がほとんど無い(もちろん、RPGツクールとかもやったことがない)ので、いきなりゲームを作ろうとしても無理無理ィ~って感じなのです。

では、なぜわざわざXenkoをインストールしたか?理由は簡単、興味を持ってしまったからです。

なもんで、私みたいな人は、サンプルプログラムのコードを一通り見たりなんかして、どんな風にコーディングすればいいのかを見てみるのがいいかもしれませんね。

それから、サンプルプログラムをちょちょいっと改良してみたりすると、より理解が深まるのではないかと思います。

という訳で、私事ではありますが、今後も適当にXenkoを弄ってみて何かしら分かってきたら「Xenkoで作られたゲームのソースコードを解読してみた!」的な記事を上げてみるかもしれません。

さて、今回の記事はこの辺で終わりとしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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